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レタスの美味しさを長持ちさせる冷凍&冷蔵保存テクニック

(この記事は約2分で読めます) シャキッとした食感やみずみずしさが美味しいレタス。しかし、レタスを冷蔵庫で保存していたらすぐにしなびてしまった、なんて経験は案外多いのではないでしょうか。水分を多く含み、あまり日持ちがしないので、いつもレタスを買うのをためらってしまう、という方に朗報です!今回はレタスを最長3週間も長持ちさせる保存テクニックをご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さいね。レタスは時間が経つとどんどんしなびてきてしまい、あまり日持ちがしません。そのまま冷蔵庫に入れた場合、日持ちの目安は3~5日ほど。外側から傷み始め、放っておくと広がってしまうので、気が付いた時に傷んだ部分を取り除かなくてはならず面倒。 そして赤く変色するのは、レタスに含まれるポリフェノールが酸化しているため。食べても問題はありませんが、見た目が気になりますよね。でもこれからご紹介する2つの保存方法で、両方の問題が解決出来るんです。シャキシャキ感がなくなり、冷凍保存に向かないと言われているレタスですが、保存&調理の仕方の工夫次第で美味しく食べることが出来ます。 ①なるべく鮮度の良いうちに冷凍する ②急速冷凍がベスト ③必ず凍ったまま加熱調理する この3つがポイントです。 傷みやすいレタスは、買ってからすぐに使わない分を冷凍すると、鮮度がキープ出来ます。切ったり、ちぎったりして時間が経つと断面が変色しやすいので、食べやすい大きさにちぎったら、アルミホイルに包んでなるべく短時間で冷凍を。凍ったままパラパラと使いたい分だけ取り出せるので大変便利です。一度冷凍したレタスは加熱調理向き。解凍すると水分が抜けてしまうので、凍ったまま調理するのがベストです。1、レタスは外側から1枚ずつ葉を外し、水洗い。ザルにあげ、ペーパータオルでしっかり水気をふき取る。 2、食べやすい大きさにちぎりながら、冷凍保存袋に入れる。(包丁を使うと変色しやすいので、必ず手でちぎること) 3、レタスを入れた冷凍保存袋の空気を抜いて、袋の口を閉じる。アルミホイルで全体を覆ってから冷凍。冷凍レタスは冷凍庫で約3週間保存可能です。解凍せずに凍ったまま、スープや味噌汁、炒め物や蒸し料理などに使うのがおススメ。ダイエットや健康を気にかけている方でしたら、加熱することでたくさんのレタスを食べられ、食物繊維をしっかりと摂取することが可能です。栄養素も逃さず美味しさもキープ出来るのも嬉しいポイント。 忙しい朝には、カップに鶏がらスープの素か顆粒コンソメ、そしてカットした冷凍レタスを入れてお湯を注ぎ、即席スープ、というのもお手軽でいいですね。アレとは、多くのご家庭にもある「小麦粉」です。レタスに小麦粉を使うといっても、やみくもにまぶすだけでは意味がありません。どこに小麦粉を使うかというと、「芯」の部分です。芯につけた小麦粉がレタスの水分が抜けるのを防いでくれるので、これだけでレタスの日持ちがグンとアップ。外側の葉からちぎって使っていけば、3週間ほど保存可能です。1、レタスの芯を少し包丁で切り落とし、その断面に小麦粉をまぶす。 2、1をポリ袋に入れ、しっかりと結んで封をし、芯の部分を下にして(ここがポイント!)冷蔵庫の野菜室で保存。 こんな簡単な方法で、みずみずしさや鮮度をキープ出来るのです!使わない手はありません。 あまり日持ちがしないレタスも、ちょっとしたひと手間で美味しく食べられる期間を延ばすことが出来ます。これからは丸ごとレタスを買っても、使い切るのが簡単になりますよね。今回ご紹介した方法を参考に、調理方法に合った保存方法で、より長くレタスの美味しさを楽しんでみて下さい!この記事をシェアする source

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レタス大量消費レシピで、美味しく食物繊維をとろう

(この記事は約2分で読めます) コンビニやドラッグストアなどに行くと、「レタス〇個分の食物繊維」というフレーズを見かけることがあります。そんなこともあってか、「レタス=食物繊維がとても豊富」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。いったい私たちは一日にレタス何個分の食物繊維をとればよいのか、摂取目標、食物繊維の効能や働き、そして効率よく摂取する方法やレシピも一緒にご紹介します。食物繊維とは体内で消化・吸収されず、小腸を通って大腸まで到達する食品成分のこと。目に見える野菜のスジそのものを指しているわけではありません。お肉など動物性の食品にはほとんど含まれず、野菜や穀類など植物性の食品に含まれている成分です。 食物繊維の働きとして整腸作用はよく知られていますが、それだけではありません。食物繊維をとることで血糖値の上昇を抑え、血液中のコレステロール濃度を低くするなどの健康効果も期待できるのです。ダイエットや体にいいことを考えると、是非とも摂取したい栄養素の一つであることは間違いありません。1950年ごろの調査では、日本人の平均食物繊維摂取量は十分な量でした。しかし、食事環境が変化し、食物繊維を多く含む穀類・豆類・いも類の摂取量が減少していき、現在では平均15g程度と食物繊維の摂取目標量に3~6gほど届いていません。 例えば、レタスに含まれる食物繊維の量は100gあたり1.1g。サイズにもよりますが、レタス1個あたりの重さは約300g程度ですので、レタス1個分に含まれる食物繊維の量は約3.3gとなります。レタス1個を一日の食卓にプラスすれば、一日の目標摂取量に届くという計算。なかなかハードルが高そうですが、レタス大量消費のレシピがあれば大丈夫。「レタス1個、丸ごと使い切れるか不安…」と購入を躊躇していた方も、ぜひ一度お試しください! また、レタスに含まれている食物繊維は、実はほとんど不溶性食物繊維。水溶性食物繊維は少なめです。そのため、レタスとあわせて水溶性食物繊維が豊富な食材もとりいれるようにすることが、摂取目標を達成するためのポイントです。水溶性食物繊維を多く含む食材としては、穀類やいも類、野菜・果実類、大豆製品、海藻類などが挙げられます。そのなかでもライ麦パン、大麦、ごぼう、あずきなどは水溶性食物繊維が豊富に含まれている食材です。レタスと一緒に、こういった食材を日ごろの食生活に取り入れていくことが、効果的に食物繊維を摂取するコツなのです。【簡単】豚バラとレタスのフライパンでスタミナ・ミルフィーユ蒸し ◆材料(2人前) レタス 1個 豚バラスライス 200g 塩コショウ 小さじ1/2 ごま油 大さじ1 つけダレ ポン酢 大さじ2 ごま油 小さじ1 白いりごま 小さじ2 すりおろしにんにく 小さじ1/2...

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レタスvsキャベツ ダイエットに向いているのは?

レタスvsキャベツ

レタスvsキャベツ – それぞれヘルシーなイメージがあり、どちらの方がダイエットに効果的なのかが気になるところですね。 今回は、二つの歴史や栄養価を比較し、ダイエットでの効果はどちらに軍配が上がるのか、改めて見てみましょう。 レタスの歴史 レタスの歴史は古く、紀元前2500年頃の古代エジプト文献には既に登場するそうです。原産地は地中海沿岸から中近東地帯で、古代ギリシャやローマでは、健康と安眠をもたらす野菜として食べられていたと言われています。 日本には奈良~平安時代に中国から伝わりました。その頃は生食ではなく、さっと茹でて和え物として食べていたようです。 第2次世界大戦後に現在のような玉レタスがアメリカから導入され、食生活の欧米化とともに消費が急速に拡大しました。 今ではヘルシーな食生活には欠かせないレタス。意外にも長い歴史があるのには驚きですよね。 レタスの栄養価 レタスは約95%が水分です。これだけ見るとレタスの栄養素は少ないように思われますが、残りの5percentには他の野菜に負けない程、必須栄養素がバランス良く含まれています。以下でその種類を見てみましょう。 葉酸: 赤血球の形成や細胞の産生・再生を助ける働きがある カリウム: 塩分の摂り過ぎを調節し、むくみを改善してくれる...

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